葉っぱ切り抜き画像集 vol.1 紅葉編 モミジ、カエデ、イチョウ

葉っぱ切り抜き画像集 vol.1 紅葉編 モミジ、カエデ、イチョウ

私が個人製作で使用している葉っぱの切り抜き画像を配布したいと思います!素材としてお使いください。 容量がちょうど1GBほどありますのでご注意ください。 以下、同封のReadmeと同じ内容になります。 使用のルール 1.商用利用可 2.改変可 3.制作者への連絡は任意(強制ではありません) 4.クレジットの記載は任意(強制ではありません) 5.再配布禁止 6.著作権は放棄していません。自作発言などはご遠慮ください。 ________________________________________ 注意点 ・見映えを向上させるため、切り抜きのほか、ゴミの取り除きなどの加工を行っている画像が含まれています。ご利用の際に色、形状などの正確性が必要となる場合はご注意ください。 ・製作者は植物の専門家ではないため、分類が誤っている可能性があります。ご利用の際に種の正確性が必要となる場合はご注意ください。 ・写真は環境光で撮影しており、葉の色が実際の色合いと異なる場合がありますのでご注意ください。 ________________________________________ このフォルダに含まれる木の簡単な説明 イロハモミジ Acer palmatum いろは紅葉 分布:本州(福島県以南)、四国、九州 ただし、分布地域以外にも庭木や街路樹として多く見られる。 大きさ:3~6cm 分裂数:5~9 庭や公園に、また街路樹としても植えられることの多い、モミジといえばコレといえるほど目にする機会の多い種類。二つの変種(ヤマモミジとオオモミジ)と比較すると全体的に葉が小さい。名前の由来は葉の分裂数が7つであることが多く、いろはにほへとと7つ数えることから。イロハモミジに限らずモミジやカエデの仲間の種子には翼がついており、くるくると回転しながらゆっくり落ちる。できるだけ種子を遠くに飛ばすための生存戦略であるといわれている。 ヤマモミジ Acer palmatum var. matsumurae 山紅葉 分布:北海道、本州(主に日本海側) 葉の大きさ:5~10cm 分裂数:5~9 北海道、本州の山地でよく見られる種類。イロハモミジによく似るが、葉の大きさは若干大きめ。庭に植えられることもある。イロハモミジの変種とも、オオモミジの変種とも呼ばれちょっと複雑な立ち位置にいる。 オオモミジ Acer palmatum var. amoenum 大紅葉 分布:北海道、本州(主に太平洋側)、四国、九州 葉の大きさ:7~12cm 分裂数:5~9 イロハモミジ、ヤマモミジよりも大きく、鋸歯(葉のギザギザ)がきれいに並ぶ傾向がある。イロハモミジの変種とも、別種とも呼ばれヤマモミジと同様ちょっと複雑な立ち位置にいる。上記3種は交雑種が存在し、さらに園芸種も多いため見分けるのが難しい。 イタヤカエデ Acer mono 板屋楓 分布:北海道、本州、四国、九州 葉の大きさ:5~10cm 分裂数:5~7 日本各地に生息し、最大で20mほどにもなる大型のカエデ。カエデ、モミジの中では珍しく鋸歯がないので見分けるのは簡単。名前の由来は、葉の大きさと密度から、まるで板屋根のように雨を凌いでくれるためであるといわれている。ちなみに、カエデは「カエルの手」に似ているためにそう呼ばれるようになったといわれている。 ハウチワカエデ Acer japonicum 葉団扇楓 分布:北海道、本州(中部以北) 葉の大きさ:7~12cm 分裂数:9~11 涼しい地域で見られる、切れ込みが浅く大きな葉をもつ種類。紅葉の時期は葉の大きさ故に見ごたえがあり、さらに丈夫なので庭に植えることも多い。 コハウチワカエデ Acer sieboldianum 小葉団扇楓 分布:北海道、本州、四国、九州 葉の大きさ:5~8cm 分裂数:9~11 ハウチワカエデと似た形状をしているが一回り小さく、暖かい地域にも生息する。 コミネカエデ Acer micranthum 小峰楓 分布:本州、四国、九州 葉の大きさ:5~9cm 分裂数:5 ブナの森によく生息する、全長は5mほどの小さめなカエデ。ほかの種に比べ鋸歯が大きい。 ウリハダカエデ Acer rufinerve 瓜肌楓 分布:本州、四国、九州 葉の大きさ:6~15cm 分裂数:3 伐採後の二次林など森の形成の早い段階で生えてくる種類で、山に行けばよく見られるが、観賞用に植えられることはほとんどない。分裂数は大体3で、普通頭に思い浮かべるようなカエデ、モミジとは少し違った形だが、きれいに紅葉する。名前の由来は、若木の幹の模様が瓜のようであるため。 イチョウ Ginkgo biloba 銀杏 分布:日本各地(中国原産) 葉の大きさ:4~8cm 街路樹などでよく見かけ、秋になるときれいな黄色に黄葉する。中国原産であり本来日本には生息していなかったのだが、古い時代に渡来し今では都道府県の木や校章などによく採用されるほどなじみある木となっている。。生きた化石と呼ばれるほど古い時代から生き続けている種であり、広葉を持っているが広葉樹ではなく、裸子植物であるが針葉樹ではないという特殊な立ち位置にいる。 ________________________________________ 関連した話題として... 葉っぱの切り抜き共有というものを始めてみました。 Google Photosに葉っぱの写真を共有していただくと、私がその写真から葉っぱを切り抜き、切り抜いた画像がダウンロードできる、という活動です。切り抜いた画像は著作権フリーとさせていただき、私を含む利用者全員が使用できるようになります。 詳しくはこちら https://jumpjun.net/shareleaf/ 切り抜いてほしい葉っぱの写真はこちらでアップロードできます。 https://photos.app.goo.gl/Key1D5u9SjytgYcY7 切り抜き後の画像はこちらでダウンロードできます。 https://photos.app.goo.gl/yaJQGzdR8Xn2awZP9

私が個人製作で使用している葉っぱの切り抜き画像を配布したいと思います!素材としてお使いください。 容量がちょうど1GBほどありますのでご注意ください。 以下、同封のReadmeと同じ内容になります。 使用のルール 1.商用利用可 2.改変可 3.制作者への連絡は任意(強制ではありません) 4.クレジットの記載は任意(強制ではありません) 5.再配布禁止 6.著作権は放棄していません。自作発言などはご遠慮ください。 ________________________________________ 注意点 ・見映えを向上させるため、切り抜きのほか、ゴミの取り除きなどの加工を行っている画像が含まれています。ご利用の際に色、形状などの正確性が必要となる場合はご注意ください。 ・製作者は植物の専門家ではないため、分類が誤っている可能性があります。ご利用の際に種の正確性が必要となる場合はご注意ください。 ・写真は環境光で撮影しており、葉の色が実際の色合いと異なる場合がありますのでご注意ください。 ________________________________________ このフォルダに含まれる木の簡単な説明 イロハモミジ Acer palmatum いろは紅葉 分布:本州(福島県以南)、四国、九州 ただし、分布地域以外にも庭木や街路樹として多く見られる。 大きさ:3~6cm 分裂数:5~9 庭や公園に、また街路樹としても植えられることの多い、モミジといえばコレといえるほど目にする機会の多い種類。二つの変種(ヤマモミジとオオモミジ)と比較すると全体的に葉が小さい。名前の由来は葉の分裂数が7つであることが多く、いろはにほへとと7つ数えることから。イロハモミジに限らずモミジやカエデの仲間の種子には翼がついており、くるくると回転しながらゆっくり落ちる。できるだけ種子を遠くに飛ばすための生存戦略であるといわれている。 ヤマモミジ Acer palmatum var. matsumurae 山紅葉 分布:北海道、本州(主に日本海側) 葉の大きさ:5~10cm 分裂数:5~9 北海道、本州の山地でよく見られる種類。イロハモミジによく似るが、葉の大きさは若干大きめ。庭に植えられることもある。イロハモミジの変種とも、オオモミジの変種とも呼ばれちょっと複雑な立ち位置にいる。 オオモミジ Acer palmatum var. amoenum 大紅葉 分布:北海道、本州(主に太平洋側)、四国、九州 葉の大きさ:7~12cm 分裂数:5~9 イロハモミジ、ヤマモミジよりも大きく、鋸歯(葉のギザギザ)がきれいに並ぶ傾向がある。イロハモミジの変種とも、別種とも呼ばれヤマモミジと同様ちょっと複雑な立ち位置にいる。上記3種は交雑種が存在し、さらに園芸種も多いため見分けるのが難しい。 イタヤカエデ Acer mono 板屋楓 分布:北海道、本州、四国、九州 葉の大きさ:5~10cm 分裂数:5~7 日本各地に生息し、最大で20mほどにもなる大型のカエデ。カエデ、モミジの中では珍しく鋸歯がないので見分けるのは簡単。名前の由来は、葉の大きさと密度から、まるで板屋根のように雨を凌いでくれるためであるといわれている。ちなみに、カエデは「カエルの手」に似ているためにそう呼ばれるようになったといわれている。 ハウチワカエデ Acer japonicum 葉団扇楓 分布:北海道、本州(中部以北) 葉の大きさ:7~12cm 分裂数:9~11 涼しい地域で見られる、切れ込みが浅く大きな葉をもつ種類。紅葉の時期は葉の大きさ故に見ごたえがあり、さらに丈夫なので庭に植えることも多い。 コハウチワカエデ Acer sieboldianum 小葉団扇楓 分布:北海道、本州、四国、九州 葉の大きさ:5~8cm 分裂数:9~11 ハウチワカエデと似た形状をしているが一回り小さく、暖かい地域にも生息する。 コミネカエデ Acer micranthum 小峰楓 分布:本州、四国、九州 葉の大きさ:5~9cm 分裂数:5 ブナの森によく生息する、全長は5mほどの小さめなカエデ。ほかの種に比べ鋸歯が大きい。 ウリハダカエデ Acer rufinerve 瓜肌楓 分布:本州、四国、九州 葉の大きさ:6~15cm 分裂数:3 伐採後の二次林など森の形成の早い段階で生えてくる種類で、山に行けばよく見られるが、観賞用に植えられることはほとんどない。分裂数は大体3で、普通頭に思い浮かべるようなカエデ、モミジとは少し違った形だが、きれいに紅葉する。名前の由来は、若木の幹の模様が瓜のようであるため。 イチョウ Ginkgo biloba 銀杏 分布:日本各地(中国原産) 葉の大きさ:4~8cm 街路樹などでよく見かけ、秋になるときれいな黄色に黄葉する。中国原産であり本来日本には生息していなかったのだが、古い時代に渡来し今では都道府県の木や校章などによく採用されるほどなじみある木となっている。。生きた化石と呼ばれるほど古い時代から生き続けている種であり、広葉を持っているが広葉樹ではなく、裸子植物であるが針葉樹ではないという特殊な立ち位置にいる。 ________________________________________ 関連した話題として... 葉っぱの切り抜き共有というものを始めてみました。 Google Photosに葉っぱの写真を共有していただくと、私がその写真から葉っぱを切り抜き、切り抜いた画像がダウンロードできる、という活動です。切り抜いた画像は著作権フリーとさせていただき、私を含む利用者全員が使用できるようになります。 詳しくはこちら https://jumpjun.net/shareleaf/ 切り抜いてほしい葉っぱの写真はこちらでアップロードできます。 https://photos.app.goo.gl/Key1D5u9SjytgYcY7 切り抜き後の画像はこちらでダウンロードできます。 https://photos.app.goo.gl/yaJQGzdR8Xn2awZP9